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奨学金の返済法

奨学金を借りると、社会人になってから返すのが大変そう・・・、
奨学金を返済できなかったらどうしよう・・・などと、心配になってしまう人もいるようです。
ですが、ナースになるための看護学校に通う場合の奨学金は、
条件さえ満たせば返済が免除になる場合が殆どです。
奨学金を借りたことによって、仕事を続けるモチベーションとなり、
頑張って勉強することができた、実習も頑張れた、仕事が続けられてよかったという人もいます。
奨学金を上手に使って、憧れのナースを目指しませんか?

 

奨学金は、一つの奨学金だけでなく、複数の奨学金を併用して使うこともできます。

 

奨学金を上手に使うと、一人暮らしをしながら学校に通う事もできますし、
学費を払って余った分を休日のリフレッシュに使う!という人もいます。
返済が免除される奨学金を選ぶと、ナースになってからの負担もありません。

 

 

奨学金の返済例 その1

 

病院の奨学金 50000円/月
日本学生支援機構の奨学金 60000円/月
(第一種奨学金・私立の学校・自宅外通学の場合)

 

合計110000円/月 × 3年分 = 396 万円

 

@ 返済パターンA : 卒業後、奨学金の運営病院で3年間勤務

 

病院の奨学金3年分(180万円)の返済は不要。
日本学生支援機構の奨学金216万円を、毎月12857円ずつ14年間返済。

 

A 返済パターンB : 卒業後、奨学金の運営病院以外に就職

 

全額396万円を返済。
返済期限は病院によって様々な規定があります。

 

 奨学金の返済例 その2

 

病院の奨学金 50000円/月 
都道府県の奨学金 36000円/月 

 

合計 86000円 × 3年 = 3096000円 

 

@ 返済パターンA : 卒業後、奨学金の運営病院で5年間勤務。

 

勤務先の病院が、都道府県の看護師等修学資金貸与制度の指定病院であれば、
全ての返済の必要はありません。

 

A 返済パターンB : 卒業後、奨学金の運営病院で3年以上勤務。

 

勤務先の病院が、都道府県の看護師等修学資金貸与制度の指定病院でない場合は、
都道府県から借りた分を全額返済します。
返済期限は、「借りた期間内」と言うことが多いです。

 

B 返済パターンC : 卒業後、奨学金の運営でも、
都道府県の看護師等修学資金貸与制度の指定病院でもない場合は、
全額返済をします。
返済期限や返済方法は、各病院や都道府県によって様々です。