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看護師求人募集をかける病院が知っておきたいやる気のある看護師を採用するための広報戦略のたて方

やる気のある看護師を採用するためには、
まず、採用すべきターゲットを絞ることが大切です。

 

どのような看護師にきてもらいたいか?ということですね。

 

そのターゲットに振り向いてもらったり、
面接に来てもらえるようにするための活動を「広報活動」といいます。

 

そして、その活動をどのように行うかと
作戦を練ることを「広報戦略」といいます。

 

広報は、ただやみくもに事実を発信するだけでは効果が薄く、
どのような内容のメッセージを、
いつ、どこで、どのような媒体を使って発信するのかを考え、
効果的、そして、戦略的に発信することが大切です。

 

たとえば、私たちが物を購入する際、
はじめからその商品に興味があり、
店にその商品を買うためだけに行き、
実際にその商品だけを選んで購入するというのは稀なっことです。

 

就職したい看護師、あるいは転職したい看護師も同じで、
ひとつの病院にターゲットを絞って、
どうしてもその病院に就職したい!
と考えている人は少ないでしょう。

 

ですから、まずは、自分の病院に振り向いてもらえるような広告を作り、
発信し、その広告に引き寄せられ、興味を持ってもらうことができるような
広報戦略を立てましょう。

 

次に、興味や関心を抱いた人に対し、
具体的な魅力の情報を発信し「もっと詳しく知りたい」
という欲求を駆り立てましょう。

 

はじめから詳しい情報を発信しても、
興味を持ってもらえなければ素通りされてしまいます。

 

言ってみれば、無駄な広告になってしまうわけです。

 

情報の発信には、段階が必要であることを覚えておきましょう。

 

<看護師求人募集をかける場合の広報戦略>

 

多くの応募者を得るためには、
まずは病院に注意を引き寄せる広報が必要です。

 

次に引き寄せられた人が、
その病院に関心を持ち、もっと知りたい!
という欲求を持つような魅力的な情報を発信します。

 

そのような情報を目にすると、
「就職したい病院だ!」、「転職するならこの病院が良いかも?」と
認知することができるでしょう。

 

このように広報戦略は、マーケティングの発想で、
広報展開を考えることが必要です。

 

看護師の採用に関しても、商品を売るのと同じように、
その病院や看護部の魅力を最大限に相手に伝え、
多くの応募者を獲得したいものです。

 

ですから、マーケティングの発想で、
応募者の求めに応じて応募者を惹きつける情報を発信するような、
採用広報展開を考えることが必要です。