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看護師のための面接の当日の流れ

面接場所に向かう

 

・面接場所までの交通手段や所要時間はあらかじめ確認しておきます。

 

・公共交通機関は遅れることもあります。
余裕をもって、早めに到着できるようにしましょう。

 

・仕事が終わってから面接に行く場合は、
あまりギリギリの時間を設定しないようにしましょう。

 

・10分前には到着するようにしましょう。

 

病院に到着

 

・早めに到着したら、待合室などで座って待ちます。

 

・汗をかきやすい夏などは、早めに到着し、汗が引くのを待つゆとりを持ちましょう。

 

・トイレで、身だしなみのチェックをします。

 

・携帯電話の電源を切り、面接担当者の名前を確認します。

 

受付

 

・受付の人に、「本日●●時に面接のお約束を頂いております、
看護師の●●と申します。看護部(人事部)の●●様はいらっしゃいますか?」
と、取次ぎをしてもらいます。

 

面接室(相手が待っている場合)

 

・面接室に案内されたら、部屋にはいる前にノックをし、
「どうぞ」と言った返事を待ってから扉を開け、
「失礼します。」と挨拶をしてから部屋に入ります。

 

・面接室に入ったら、まず一礼し、
「看護師の●●と申します。本日は、面接のお時間を頂気、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶します。

 

面接室(相手が後から入ってくる場合)

 

・部屋に通された時に、面接担当者が来ていなかったら、座って待ちます。

 

・担当者が入ってきたら、起立して「看護師の●●と申します。
本日は、面接のお時間を頂気、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶します。

 

・相手から着席を促されてから席に座ります。

 

・座るときには「失礼します」と言ってから座ります。

 

面接中

 

・猫背にならないように背筋を伸ばします。

 

・なるべく相手の目を見ながら話します。

 

・表情にも気をつけ、決してムスッとした表情で話を聞かないようにします。

 

・もし、緊張してしまい、表情がこわばってしまいそうであれば、
面接担当者に「緊張してしまって・・。」と伝えると良いでしょう。
そのように話すことで、自分自身も安心できますし、
相手も緊張を和らげるような接し方を考えてくれるかもしれません。
相手も看護師であったり、医療関係者です。
もし、応募者が面接時に緊張しているからと言って
不機嫌になるような看護師が面接を担当しているようであれば、
その病院で働くのはかなり不安です。

 

・メモをとりたい場合は、「メモをとらせていただいても宜しいですか?」と、
一言確認をしてからとるようにします。

 

面接が終わったら

 

・面接が終わったら起立して「ありがとうございました。」と一礼します。

 

・扉を開けて、面接官のほうに向き直り、「失礼します」と一礼して退出します。

 

・病院の玄関を出るまでに、他の職員の人ともすれ違うはずです。
受付で、担当者を呼んでもらった場合は、その人がいれば会釈をしましょう。
また、すれ違った人にも、軽く会釈をしましょう。