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看護師のための面接のマナー

履歴書を送った後は、面接が待っています。

 

面接は、かなり緊張します。

 

ですから、最初の面接で内定をもらうと簡単にその病院!と決めてしまったり、
面接が始まってすぐに「いつから働けますか?」という話になり、
「短時間で終わってよかった。」などとホッとして、
その場で、転職を決めてしまう人もいるでしょう。

 

ですが、良い病院ほど、面接できちんと人を見ますから、
面接もしっかりしています。

 

絶対にこの病院で働きたい!など、
強い希望があるのであれば話は別ですが、
そうでない場合は、複数の病院に応募し、
それぞれ面接を受けてみることが必要です。

 

「この病院はじっくり話を聞いて、見極めている。」、
「この病院は、とにかく人が足りないので、
どんな看護師でもいいから採用したいんだろうな。」
などという違いもみえてきます。

 

すぐに転職したいと伝えるのではなく、
3〜6ヶ月先に入職したいと希望すれば、
複数の病院の面接を受けるゆとりが出ます。

 

短時間で面接が終われば、ホッとする気持ちも分りますが、
自分が病院のことや看護部長のことを知る時間も、
それだけ短いということになります。

 

簡単すぎる面接では、どのような人たちが採用され、
集まっているのだろうか?と不安になりませんか?

 

ただし、医療機関の面接では、決して「落とそう」という面接ではなく、
どちらかというと「採用したい」と思っている医療機関が殆どです。

 

ですから、長い面接時間だったとしても、
普通のことを普通に答えることができれば大丈夫です。