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看護師紹介会社経由の転職のデメリット

連絡の嵐!

 

インターネットで求人を検索すると、
「詳細な情報を知るには登録が必要」になります。

 

そして「とりあえず」と思って登録すると、
翌日から連絡の嵐!ということが多いですね。
電話やメールなどがジャンジャン来たりします。
仕事を終えて携帯を見たら、
着信がたくさんあったというような事も少なくありません。

 

もちろんその情報が、全て自分の転職にとって必要なものであれば良いのですが、
殆どの場合はそうではありません。

 

過剰な連絡攻撃がある場合は、
「ホームページに記載されていた●●の案件が気になったので、
この件だけを教えて欲しい!」というように伝え、
「他の情報は必要ありません」などとキッパリ意思を伝えることが大切です。

 

そのほうが、相手も無駄な労力をかけなくて済みます。

 

ですが、一度オフィスに赴かないと、
情報を提供してもらえないという事もあります。

 

紹介してくれない

 

紹介会社によっては、登録して希望条件を伝えたにもかかわらず、
全く紹介してくれないというところもあります。

 

新規参入会社など、抱えている案件が少ない紹介会社では、
なかなか条件に見合う職場を探し出すことができないようです。

 

とりあえず・・・と登録して、
あまり関係の無い職種などの連絡までバンバン来てしまうのも困りますが、
殆ど、全くと言ってよいほど紹介してくれない紹介会社では、
転職活動ができるとは思えませんので、
紹介会社選びから、再度始める事も必要かもしれません。